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自宅警備の可能性を模索するニートブログ

キャプテン翼 ライジングサン 第62話 超適当感想

第三水曜日はキャプテン翼DAY!

全然関係ないんですが、先日「珍遊記」の実写映画を見ました。あまりのつまらなさに言葉もなく、ただただ閉口していただけでした。ネットで評判を見ると「つまらないのは原作に忠実な証拠」という的を得た感想が載っていました。その通りでした。一体俺は何を期待していたんだ。

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「史上最低の糞映画にしろって言ったのに、なんでこんなに面白くしたんだバカヤローッ!!○○の巨人の監督に撮り直させろーーッ!!!」と画太郎先生がおっしゃっていたので、変な期待をしてしまいました。地獄甲子園の実写映画が思いのほか良作だったから生まれてしまったあってはならないワクワク感でしたが、粉々です。○○の巨人は風評で知っている程度ですが、そこまで言われたら逆に見てみたくなる…。見たら見たで後悔するんだろうけど。

そんな感じで気分的に落ちていたため、この日を待ち望んでいました。きっちり癒されたいと思います。


-前回までのおさらい
2点ビハインドのスペインを尻目に、エスパダスくんがキーパーに戻り守備を強化。


ネタバレなので行間空けます。
キャラクターの台詞細部に関してはうろ覚えなので悪しからず。



























【無駄文】
決勝はエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウにて行われるという説明が始まります。ジュニアユース編はフランスで行われたものの決勝は日本VS西ドイツでした。今回も決勝にスペインが残ることは物語の流れ上、望み薄。そういう時は開催国って最後まで盛り上がり続けることができるものなのでしょうか?日本にスペインが勝つなら話は変わりますけど、ねぇ。

後半守りに入り、本来のポジションに戻り味方に的確な指示を出すエスパダスくん。実は的確なコーチングを出来る設定が追加されました。グラウンドを俯瞰してメンバーに支持できると。エスパダスくん、株上がりまくりです。

ボールをキープするもメキシコの鉄壁布陣になかなか攻め込めないスペイン。エースミカエルには太陽3戦士スアレスくんとサラゴサくんが密着マーク。この2人で大丈夫なのか...。読者の方々なら皆そう思うことでしょう。

攻めて手に欠いたスペインのOAヴァレロンくんがフリーから得意(らしい)のミドルシュート。

誰この人...。

OAは①ブルーノくん②グランディオスくん③カリューシャス(サス)くんだと思っていたんだけど。カリューサス(シャス)くんはOAじゃなくてU-23なのか、それとも同名異人?まだメンバー表出さないなんて、先生の焦らしにやられてしまってます...。

当然ポッと出のOAヴァレロンくん如きにメキシコゴールを揺らす事は出来ず、あっさりエスパダスくんはキャッチします。その時エスパダスくんは「ドライブシュートも取れる俺にはこの程度のミドルシュートなら幾らでも取れる」と誇らし気です。

言っておきますが、ドライブシュートならメオンくんでも止められます。それが凄いことだと自慢しちゃ駄目ですよエスパダスくん。雷獣シュートやトルネードシュートをキャッチ出来るようになったら自慢して下さい。また、ヴァレロンくんとか出すくらいならブルーノくんやグランディオスくん、パジョルくんの活躍を描いてほしい。

ボールを持ったまま味方に指示を出すエスパダスくん。ゆっくりとした所作で時間稼ぎを忘れない。早く前半を終えたいメキシコの気持ちがアリアリと表れています。


この試合を同じホテルで観る日本とドイツ。
日本もドイツも同じ考えで、「もしかしたら番狂わせが起こるかもしれない」と不穏な空気を醸す。

が、シュナイダーくんがテレビに向かって「何をしているんだミカエルは!」と檄を飛ばす。

この試合始まってから急にミカエルくんを推しているシュナイダーくん。所属リーグも違うし、戦ったことがあるわけでもないのにやたら評価が高い。シュナイダーくんがミカエルくんを認めているという形を作りたいんでしょうが、特に伏線を作っておかなかったから何か不自然ですよ先生。


ミカエルくん、ゴール前まで下がりボールをキープ。
ミカエルくんは当然スアレスくんとサラゴサくんを超スピードで抜き去ります。しかもグーリットくん&葵くん必殺の直角フェイントを使用。

「俺よりスピードが速い!!」と葵くん上から下までブチ抜いた大ゴマで愕然とします。葵くん、どうも最近印象が薄い。メキシコの親善試合で点を入れてから、毎試合ダイジェストになった後半で「ちょっとバテました」と交代するとシーンしか思い浮かびません。直角フェイント自体、アルゼンチン戦でパスカルくんも使ったので全然希少性を感じられなくなってます。

ミカエルくんはスアレスくんサラゴサくんを抜き去りお決まりのゼグウェイドリブルを繰り出す。どうせならセグウェイドリブルで高速直角フェイントをやった方がインパクト抜群でしたよ!

ノーモーションパスをライールくんに送ります。
アナウンサーのセリフを一瞬「今大会得点王」と読み違え焦った。それが本当なら毎試合ハットトリックしてるシュナイダーくんやナトゥレーザくんより点取っていることになっちゃいますね。「今大会チーム得点王」でした。明らかにモブなのにエースと呼ばれているのが気になります。まあモブエースのシュートなどエスパダスくんはものともせずキャッチ。


キャッチ後、前半終了のホイッスル。
そこにミカエルくんの元同僚と思われるシスターさん達(with亡くなった新譜の遺影)も応援に駆け付けております。シスターはプライベートでも修道服を着ているものなんでしょうか?さらに別の場所からミカエルくんに手を振る謎のグラサン男が出現。杖を持っているところを見ると全盲か弱視?

ああー…そういえば少し前に先生がブラインドサッカーに関わっていて、必殺技「トルネードタイガー」を考案したとか記事を読みました。現実世界の経験を即座に反映するその行動力は凄い。けどGD23でわざわざ登場させたフットサルコンビは代表に選出されないという酷い扱いで終わりました。今後どこまでブラインドサッカーを絡めてくるかはわかりませんが、彼も悲しい扱いになってしまわないことを祈ります。

グラサン男にミカエルくんが気付くと、思わず見開きでニッコリ。ここまでイマイチペースが握れてない感が見て取れますが、後半からミカエルくん全開でしょうか?この試合でも感じましたが、スペインはミカエルくんのワンマンチームですね。彼の出来不出来で全てが変わってくるようなチーム。それってチームとしてどうなんでしょうね。



にしてもこのライジングサンシリーズでリカルド・エスパダスくんはすっかり存在感が増しましたね。WY編以降、RT2002・GD23・海外激闘編と全然姿を見なかっただけに、一時は居なかったことにされてしまったと勘繰っていました。

エスパダスくん推しの私としてはとても嬉しいです。今後も欠かせない人物の一人になりそう…ってのは私の願望が混じった誇張表現かもしれませんが、ファンは増えたと思います。同じタイミングで一コマ出て来たレイモンド・チャンドラーくんもこのシリーズこそは出て欲しかった。トーナメント予選のスペインVSカメルーン戦は良いチャンスだったんだけどなぁ~。先生(神)が不要と判断したのなら仕方ない。

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  1. 2017/11/15(水) 01:17:30|
  2. キャプテン翼
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