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キャプテン翼 ライジングサン 第58話 超適当感想


第三水曜はキャプテン翼の日でございます。


お疲れ様です…。枯林です…。

前回の感想をアップしたところ、普段の私のブログでは有り得ない程のコメントを頂き、どれだけドイツが愛されているか知るにとても良い機会でした。

同時にキャプテン翼においてドイツの勝敗はとてもデリケートな話題で、いつもの軽口でああだこうだ言うと人を不快にさせてしまう可能性があることも身に染みました。

普段無人の荒野で一人叫び続けている感覚でブログしているのに、ドイツ戦が始まった途端にビルの立ち並ぶ大都会に迷い込んだインディアンの如き心境でした。

今回の感想は厳粛な気持ちを持って臨みます。

毎回キャラクターに"くん"と敬称を付けてたのを"さん"にする位畏まった方が良いのではと判断し、試合終了のホイッスルが鳴るであろうこの回のみ"さん"を用いることにさせて頂きます。そういうことじゃねぇよ!と言う突っ込まないで...。

ちなみに上記駄文はいつも前日に作っています。どうなるか。


~前回の粗筋~
PKが何故か決まり、同点になる。センターサークルからシュナイダーさんがファイナルファイヤを放つ。

今回のキャラクターのセリフもうる覚えなので、一字一句合ってはいませんので悪しからず。朝10分で3回読んでもセリフまでは覚え切れない...。

シュナイダーさんのファイナルファイヤーショットに意表を突かれたブラジル。もりさきさん化してしまったサリナスさんではアッサリ決まってしまうのか?

これくらい決まってくれなければ困るというファンの方々が大勢いました。ドイツファンの皆さんの願いを乗せたショットは1ページ目から砕かれそうになります。なぜなら、ファイヤーショットに背番号10が走り寄っていく様子が描かれていたからです。

「またお前かよ!」と声が聞こえてきそうでした。私もちょっとそう思いました。

「お前ならそうくると思ったぜ!」

リバウールさん...。先生は最後までリバウールさんに拘るのね。この役はナトゥレーザの方がハマる気がするんですが、彼は口を開けて見ているだけ。サンターナさんもしかり。

飛翔反動蹴速迅砲!

リバウールさんが左足でボレー気味に打ち返す。もはや打ち返せば反動蹴速迅砲になってしまう。肖さん、もう空気。

いつもの龍の描写がありません。アナウンサーのチャーリーさん(仮)は龍がどうこういっているので、先生の手抜きか。打ち返す予測はしていましたが、本当やるとは。これで逆転したらある意味スゲエよ先生。

ミューラーさん、立ち尽くします。入っちゃうの⁉︎と思わせておいて右手一本でキャッチ。この取り方が中々カッコいい。ギュンターコーチも「取れて当然」と言います。リバウールさんも「この距離じゃな」と1人納得。


試合終了です!

最後の最後までどっちが勝つかわからない構成は良かったと思いますが、残り数秒でもセンターサークルからシュートしたり反動蹴速迅砲で点が入っちゃう世界なんで、ある意味今後もこんなこと先生はしちゃうのかなと少し心配だったり。

試合後、リバウールさんとシュナイダーさんが言語の壁を越えて少し話します。この世界は共通語があるに違いない。無印で翼さんがアルゼンチンをポルトガル語で挑発したり、シュナイダーさんと話す際に若林さんが通訳していましたが、実はちゃんと伝わっていたに違いありません。高橋語か。

「俺が打ち返さなかったらマジでブラジルのゴールに突き刺さっていたかもしれねえ」とリバウールさん。そうですね、私もそう思います。

「打ち返すのに精一杯で、失速しちまった。」かなりシュナイダーさんのファイヤーショットを褒めています。先生はこれでフォローしているつもりなんでしょう。

「俺が打ち返さなかったらブラジルのゴールに突き刺さっていたかもしれねえ」何か同じようなこと二回言ってる?重要なことなんで二回言ったのか。

ファイヤーショットで足が痺れるリバウールさん。ドイツファンの皆さんがこれで溜飲を下げて...くれるとは思いませんが、一矢報いた感は出たのでは。足の骨にヒビが入っていてリバウールさんがトーナメントに出れずブラジルは途中で負けちゃう展開も作れるかな。

ミューラーさん、指間結合手術へ。ギュンターコーチ曰く、飛行機に乗るとケガに悪いからこの地で治療できて良かったなんていっています。日本戦も出るようですが、ベストコンディションでないのが少し悔やまれます。

リバウールさんは握手をシュナイダーさんに求めますが、シュナイダーさん拒否し、決勝でドイツが勝ってからすると宣言。その前に日本に勝たないと。

記者さんは凡戦になるかと思ったらそんなことなかったと考え改めます。確かに良い意味でも悪い意味でも見所はありました。観客達も今大会ベストバウトだ!と讃美を送ります。これは先生の心中を表しているのかもしれません。

「負けたわけじゃねぇ!」とカルツさんはメンバーを励ます。カルツさんも色々あったねぇこの試合...。同点のチャンスを与えてしまったハルドビッヒさんも大泣き。

シュナイダーさんは終盤にあったヘディング対決で自分が勝っていたらドイツの勝利だったはず!と最早サンターナトゥレーザさんは眼中に無い模様です。


思ったんですが、OA使わずドイツとブラジルが初めから激突していたらドイツ勝ってたんじゃね?サンダーナトゥレーザさんはシュミット兄弟さんにてんてこ舞いだったし。結局リバウールさんが全部持っていっちゃったし。年下の若い選手達に大人気ない。

最後の反動蹴速迅砲をリバウールさんが打ち返そうとし届かず、ナトゥレーザさんが打ち返すようにすれば凋落する格を喰い止めることは出来たかもしれないのに。

シュナイダーさんは復讐を誓います。テクモのゲームだったらパワーアップしているはずです。翼さんと若林さんもスタンドで何かキメ顔しています。日本もこの2人だもんな。


で、トーナメントへ。

●Aグループ
1位 スペイン
2位 アメリカ

スペイン絶対ラスボスだと思ったのにな。他にいい選手が居ないから厳しいのか。それとも直前で先生のブラジル愛が爆発してしまったのか。

アメリカのこの人、WY編でも何回かチョロチョロ出て居ました。ブラジルが負けて日本と準々決戦で戦うことになったらダークホースになるかもとなんて考えもしましたがブラジルが勝った今、それも考え辛い。

カメルーンがニュージーランドに勝っているのは意外。どうでもいい試合は大抵引き分けにしちゃう先生ですから。レイモンドチャンドラーがニュージーランド戦だけ出場したか⁉︎


●Bグループ
1位 フランス
2位 メキシコ

韓国とメキシコが引き分けか。密かにケガの治った車さんが活躍して2位突破することを願っていたのに、ダメでした。メキシコは練習試合で戦っちゃってるもんな。


●Cグループ
1位 日本
2位 アルゼンチン

得点差で日本が2位抜けして、スペインが決勝を望んでいました。叶わなかったか。

オランダは若林さんが代理で出たドイツに3-1で勝ったこともあるのに。アルゼンチン急成長で敗北。ガルバンさんは雷獣シュート打っちゃうし。ラリアットのが良かった(まだ言ってる)。


●Dグループ
1位 ブラジル
2位 ドイツ

結果的にこうなりました。キャプテン翼ファンの中で数少ないブラジル派の私でも、ちょっとこれは無いんじゃない?と感じるシーンが多々あり、まあ、素直に喜べませんが、また決勝戦で日本VSブラジルなのか...とも思ったり。これでワールドカップ編のラスボスもブラジルだったら流石に笑います。今回はやっぱりスペインが良かったなぁ。



というわけでした。
結局のところ「高橋陽一を止められるのは高橋陽一しかいない」ことが証明された一戦でした。

ファンを減らしてでも貫いたこの結論。吉と出るか凶と出るか?吉と出ることを祈っています。概ね9割は凶と出そうな雰囲気をネットからビシバシ感じますが、ピンチこそチャンスと捉える方も世の中には居ます。

これこそ大きな飛躍のチャンス!になる可能性はゼロに近いですが、私は好きなので追い続けます。トーナメントも王道に進むのか、それとも波乱があるのか。そこも楽しみです。



そして、予想通りというか、やはり休載。

10月まで休載かよ!なげーよ!
9月再開でいいじゃないですか。
このブログは10月までどーすりゃいいのよ先生...?何もネタが無くなっちまう!

後日、この試合の全体考察でも上げることにします。9月辺りに単行本の7巻出ないかな。
  1. 2017/07/19(水) 08:56:11|
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