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自宅警備の可能性を模索するニートブログ

キャプテン翼 ライジングサン 第56話 超適当感想

毎月第三水曜日はキャプテン翼の日!

さーて、編集部の意志か先生の意志かさっぱりわからない謎の引き延ばしにあい続けて早15週目のブラジルVSドイツ!

ほぼ100%先生の事情だと読者は思っているはずですが、ひょっとして編集部と先生の間ではスラダンの湘北と山王どちらを勝たせるか的な駆け引きが行われているのかも。

さっさと決着を付けてよと全国のライジングサン読者から溜め息がたくさん聞こえてきます。私もその一人。前半は2話で終わったのに後半は 話で終わってないのは面白いくらいにバランス悪い。テンポが良かったのに完全グダる。



~前回までのあらすじ~
4対3でドイツリード。ブラジルかなり頑張るものの守りを崩せない。ロスタイム2分切る。以上!


カルツくんのナイスプレーでドイツメンバー勝利も目の前です。ベンチはタイムアップと審判に叫んでいますが、プレイは続行。

ドイツ自ら全員守備を選択しているとはいえ、時間切れを必死に主張するほど攻められっぱなしな気がしてきてしまい、より一層応援したくなってきました。


またまたブラジルコーナーキック。キックを蹴るのはロベカロくん。またかよ…。俺この人要らないよ、ぶっちゃけ。ナトゥレーザくんがやった方が何倍も危機感あるよ。

前号ではサリナスのオーバーラップを止めたジョアン監督ですが、正真正銘ラストプレーと判断したため、サリナスくんもドイツゴール前へ向かわせます。サリナスくんゴール前に居ても役に立つのか?

ロベカロくん、フリーキック前に例の地団駄ステップを踏みます。んなバカな、OAでほとんど役に立っていないロベカロくんがここで美味しいところ持っていこうとしてます。パスではなく直接ゴールへシュート! シュート前にこんなのやったらバレバレじゃね?

シュートは枠角にいくもミューラーくんはなんのその。無傷の右手の指先でボールを弾きます。ロベカロくんやっぱりダメでした…。こんな重要な場面で彼を出してくる時点でオチは見えてましたよ先生。ミューラーくんはかつて、左利きなのに右手で巨石を砕いた男です。これくらい余裕なはずです。

ミューラーくん、勢い余ってゴールのサイドネットに突っ込みます。

こぼれ球を争うのはシュナイダーくんとリバウールくん!この試合始まってから初のサシの超人対決。読者の皆様はこれを待ってました。空中でのヘディング争いはリバウールくんに軍配が上がります。ドイツを応援している方はどう思った!?そもそもリバウールくんはOAでかなり歳上なので、経験値とか身長差で納得出来る部分もあるじゃないですか。

「ディフェンスは苦手なようだな」と恐らくポルトガル語でシュナイダーくんに言うリバウールくん。語学に堪能なシュナイダーくんはちゃんと理解します。先生ここで無理矢理シュナイダーくんに弱点を作ろうとしている?Jr.ユース時代、ディフェンダーも出来る設定でした。プロの次元では通じないのか、それともそんな設定なかったことにしようとしているのか、先生のみぞ知ります。

ゴール前にドリブルするリバウールくん。ミューラーくんはサイドネットに突っ込んだ時に脚がゴールネットに絡まります。なんて日だ!

ドイツ守備陣これはまずいとリバウールくんに詰め寄りますが、ブラジルのモブを個人技でかわしていきます。もう誰も頼れねーよなんて頭の中では考えている可能性あり。

そこにディフェンダーのハルドビッヒくん、モブなのにリバウールくんのユニフォームを掴み強引にドリブルを阻止します。

笛が鳴り、無情にもPKを指示します。

しかもレッドカード!?
ハルドビッヒくん退場です。

マジでか!? 次の試合出れないじゃん。モブだけど、レギュラーなんですよ!?マーガスくんやシェスターくんより優先されて残されている選手なんです!ドイツ勝っても負けても、次の試合大丈夫なの?カーザグランデくんのがよっぽど最悪なことしたのにしれっとプレイ続行中。相手に点が入れば無罪放免。

ブラジル最後の最後に同点のチャンス
落ち込むハルドビッヒくんを慰めるドイツ選手。ミューラーくんは俺の見せ場をありがとうと超強気。ビクトリーノくんの時とはワケが違います。

「誰が蹴る?」と回りに問いただすリバウールくん。なぜか全員が一致してリバウールくんを指名します。この試合シュートに関しては良いとこなしのリバウールくんで一致です。なぜだブラジルイレブン。リバウールくんが外しても恨むなよと捨て台詞。

ミューラーくん、シュートを止めることができるのか!?ここでミューラーくんにギュンターコーチがアドバイスを入れるようです。今日は色々厄日なミューラーくんに対して

「最後の最後にめいっぱいいいことがあるかもしれんのう」

なんて言っちゃってます!ミューラーくんがメンバーに向けて左手を突きだす最後のコマが何か良い感じ。先生、これはミューラーくんがシュートを防ぐフラグにしか見えませんよ。


ここで今回は終了。
やっぱり決着までもうワンクッション置くのね先生。とことん焦らしやがるぜこの野郎。ただ今回は結構話が進行しました。流石にもう引き延ばし不可能な時間帯にまでもつれ込みました。



さて、今回の話から結末を四つまでに絞ることが出来ました。

①リバウールくんがドイツゴールを貫く
②シュートは防がれるが、ナトゥレーザくん辺りがこぼれ球を押し込む
③シュートが防がれてタイムアップ
④シュートが防がれてシュナイダーくんがダメ押しの加点

恐らく可能性が高いのは②か③。④になればドイツファンの方々は喜ばれるでしょう。①はまず無さそうだし、やられたら一番シラケます先生…。

あとナトゥレーザくんが押し込もうとしたボールを再度カルツくん辺りが防ぐかも。またはサリナスくんが実はかなりのシューターで、点を取っちゃうなんてシュール展開も…それはないか。

最後の最後までブラジルが同点にするチャンスを残し続ける先生。これがもどかしい方もいるかもしれません。


泣いても笑ってもあと一話!

次号ブラジルVSドイツ決着…多分!!!!
  1. 2017/06/21(水) 08:19:13|
  2. キャプテン翼
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